TL漫画『Sな私とMな先生』|あらすじ感想|第1巻

こんにちは!
いつも元気なエッツンです。

HなTL漫画を読んじゃいました。

最近TLがマイブームです。

Sな私とMな先生

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あらすじネタバレ感想

漫画家になるための専門学校が舞台です。

 

漫画の恋愛やスポコン、格闘技などのジャンルにかかわらず同じ教室で授業を受けます。
学校の講師の方は元漫画家の方や連載中の漫画家の方がいらっしゃいます。

 

Mの主人公・亜土部先生は15年前に人気連載漫画を描いていました。
他にも漫画の背景の描き方を教えてくださる先生もいらっしゃいます。

 
基礎はどんな漫画を描くにあたっても大事なことであり基本をしっかり身につけるのが成功への第一歩なのだと思います。
と、思ったのも初めだけでほとんどがSM合戦です。

 
とにかくスゴイSプリとMプリです。

 
Sの印田先生Mの亜土部先生、お二人で授業と授業の間の15分休憩中に校内でSMプレイをなさっています。

 
それよりも主人公である、生徒の杏ちゃんにびっくりです。
本物の変態なのではないかと思ってしまいます。

 

でも変態というよりピュア過ぎなのかもしれないです。
小さい時から一途に憧れの亜土部先生を思い続けて、実際に目の前に現れたら誰でも行動がおかしくなってしまうのも納得できます。

 

「愛」です。

 
でもまさか亜土部先生を3日間尾行し続けるなんて、しかも印田先生とのやりとりをずっと観察出来るところがスゴイです。
杏ちゃんの愛のパワーは桁外れです。

そんな杏ちゃんは漫画が「大好き」というだけあって、亜土部先生の漫画だけではなくいろいろと読んでいるようで、杏ちゃんと同じクラスの生徒が売れていない作家の漫画の構図など流用しているのを一瞬で見抜いてしまいます。

 

同人誌を見せている場面があり、私も中学生の時に同人誌描いていた事を思い浮かべました。でも漫画なんて描けなかったのでイラストや挿絵を描いてました。
漫画は友達担当。

 
早い話がページの穴埋め担当だっただけです。でもいろいろな方に会えて楽しかった思い出があります。

 
その頃買った同人誌には現在はわかりませんが、その当時脚光を浴び月刊誌に連載を持った方や連載漫画がアニメ化された方もいらっしゃいます。
スケッチブックに描いていただいたイラストや同人誌がまだ残っていればかなりのお宝になるかもしれません。ただどこにあるのか、どうしたのか全く覚えていません。

 
考えればただの趣味で描いているだけの同人誌でも真剣に取り組んで描いていれば将来も見えてくるのだと今は思えます。
しかし杏ちゃん、1日で漫画を描いてしまうなんてすごいです。これも愛の力。やっぱり愛の力は素晴らしい。

 

<感想です。。。>

この漫画を読むまでは「M」の方は、女王様にムチでビシバシ!

「女王様とお呼び!」

とロウソクのロウを垂らされて喜ぶ?ぐらいにしか描かれていないので知りませんでしたが、普通の恋愛すら出来ない、スゴイ大変厄介な性癖なのだと初めて知ることができました。
ちゃんとしたカウンセラーの元で治療を受けた方がいいと切に思います。

 

ただそのようなカウンセラーの方がいらっしゃるかはわかりませんが、とにかく大変なのだと知ることができました。

真面目なことばかりになってしまいましたが、一巻最後は大変なことになってます。

 

杏ちゃんがクラスメイトに目をつけられ縛り上げられてます。
この危機をどう切り抜けるのか続きが気になります。

 

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