『寝たきり天使』のあらすじネタバレ|絶対に守ってあげる

こんにちは!!
サイト管理者のエッツンです💛

3人の子供が寝た後に、ベッドで電子コミックを読むのが毎日の日課になってしまいました。

今回紹介するマンガは、タイトル『寝たきり天使-ふたごっ子 真帆と真海-』、双子ちゃんとその両親、親戚縁者を交えてのノンフィクション漫画です。

寝たきり天使-ふたごっ子真帆と真海-

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あらすじねたばれ

主人公は、鹿児島に住んでいる有木さん一家です。

夫 : 良(りょう)さん
妻 : 真樹(マキ)さん
子(姉) : 真帆(マホ)ちゃん 
子(妹) : 真海(マミ)ちゃん

このマンガは、ノンフィクションで、有木一家の子育てをエッセイマンガにしたものなんです。

普通の子育てと違うのは、良さんと真樹さんの子供・真海ちゃんが障害児として産まれてきたところです。

真帆ちゃんと真海ちゃんは、双子として産まれてきました。

 

-2001年2月5日-
午前9時20分 真帆ちゃん誕生
午前9時21分 真海ちゃん誕生

先に産まれた真帆ちゃんは2000gに満たない体重で産まれてきました。
新生児センターの保育器の中で寝かせられています。

真帆ちゃんは、母親・真樹さん、妹・真海ちゃんと一緒に病院を退院することが出来ませんでした。
未熟児で産まれてきたので、検査をしてからってことに・・・

二人が退院してから3週間後に真帆ちゃんの退院が決まりました。

真帆ちゃんが退院するときに、ドクターから真帆ちゃんの検査結果について説明が・・・
脳回欠如症という病気が疑わしいと・・・専門の病院で調べてもらった方がいいとアドバイスされます。

ドクターにそう言われても信じられてない二人でしたが、後日専門の病院へ行き検査をすると・・・滑脳症という先天性の病気だと専門医に診断され・・・

滑脳症

生まれつき脳の表面にシワが無かったり少なかったりする症状がみられる病気
日本でも数十例、世界でも500例ほどしか報告がなく、とても珍しい病気

 

真帆ちゃんは、ずっと寝たきりで、2年位しか生きられないかも・・・知能や運動に遅れ、けいれんが起きて、呼吸困難に・・・専門医からそう伝えられます。

両親は、病院からどうやって帰ったのか分からないくらいで・・・

家に着くなり、母親の真樹さんは2階へ駆け上がると・・・わあああああ・・・
と声を上げて泣きじゃくりるんです。
おさえていた感情の糸がプッツリ切れてしまったんです。

「マホーごめん、健康に産んであげられなくてごめんね」

真樹さんは本当はすごく怖かったんです。一緒に退院できなくて、検査で入院が伸びていた時から・・・もし真帆ちゃんに何かあったらどうしようって・・・

「オレ達のできるだけのことをしてやろう」

父親・良さんは目を真っ赤にしながら、真樹さんを抱きしめて・・・同じ深い悲しみの中にいるのに・・・でも良さんは真樹さんを精一杯支えようとしていいるんです。

 

お互いの親戚を集めて真帆ちゃんの病気の事を伝えると、戸惑いや不安の混ざった息苦しく長い沈黙が続き・・・

でも、最期はみんなの協力が得られるとわかって、親戚みんなで協力して子育てすることになります。

 

という感じで、真帆ちゃんと真海ちゃんの子育て奮闘記が始まります。
涙なしでは読めないノンフィクション漫画になっています。

 

いやー涙が止まりません・・・

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